消費者金融連絡会
消費者金融連絡会(TAPALS)は、ひところテレビコマーシャルが流されていました。テレビでコマーシャルが流されると認知度が高まります。消費者金融連絡会は消費者の啓発と教育活動を行っているところで、社会的意義は高いです。消費者よりも、貸金業者のほうは一枚も二枚も上手ですから、丸めこまれないようにきちんとした知識を身につけておく必要があります。ですから、消費者金融連絡会(TAPALS)で啓発活動、教育を行ってくれれば、国民の金融に関する知識の底上げにもなります。テレビコマーシャルが放送されたことをきっかけとして、インターネットでも認知度が上がり、多くのサイトがリンクを張っています。
ところが、消費者金融連絡会は、2009年4月30日でインターネットサイトは閉鎖されています。活動に参加しようと思ってサイトを探したのに、みつけられない人も多いかもしれません。1998年10月から運営を始めた同連絡会は、現在は「日本貸金業協会」に引き継がれて、運営を継続しています。消費者金融連絡会のサイトに行っても「準備中です」というそっけないメッセージが表示されるだけなので、活動について知りたい人は、日本貸金業協会のサイトを閲覧するようにしましょう。日本貸金業協会に引き継がれた現在でも、前と同じく消費者の保護に努め、消費者金融業界を監視し、健全育成を促しています。
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